» 2016 » 12月のブログ記事

小学生のころから塾に通っていたものの短大を卒業するまで勉強が大の苦手でした。
勉強方法も分からず授業中の小テストはもちろん中間テスト期末テストの時は必ず一夜漬けで
結果はいつも赤点ギリギリで理数系は赤点以下で補習授業なんてこともちらほらありました。
なぜこんなにも座学が出来ないのだろうと自分が嫌になっている時、いつもこう思ってテスト前夜を過ごしていました。
「私は透視が出来るから明日、テストの問題を見れば答えが見えるんだ!!」とか「先生は優しいから私にだけは答えを教えてくれるはずだ!」と
変な妄想を毎回毎回していました。結果、そんなことあるわけもなくボロボロな点数のテスト用紙を見ながら今度は
「これで答えはわかった!手を鳴らせばこの紙を持ったままテストの日に戻ろう!そうすれば100点だ!!」
なんてことを真剣に、でもドキドキしながら考えていました!

野球に興味を持ってそんなに時間は経っていないので、世間一般にいう「ニワカ」ではありますが、個人的に応援したい選手はそれなりにいると思っています。甲子園で活躍し、気になっていた選手が、プロの世界でトップ選手になっていくのを見ると、他人事のはずなのに、すごく誇らしく思うのです。
そんな中でも、私が特に応援しているのが、阪神の北條史也選手。甲子園の試合をテレビ中継で見ていたはずなのに、彼のHRで叫んでしまったのを覚えています。できれば一度だけでも、生の北條選手に会ってみたいです。サインもいただきたいですが、一言、「いつも応援しています」とだけでも伝えたいです。