二十歳になったのに、ウチの大学生の息子は、反抗期をひきずったまま小さなウソばかりつきます。
つかなくていいようなしょーもないウソばかりだから、かえって何を言われても全てがウソに聞こえてしまうのです。
例えば、大事に扱ってねと渡した家の鍵が落ちてたので渡そうと「あんたの鍵…」と言っただけで「ちゃんと大事に持ってるから。今握っとるって」などなど。
小言くらいは我慢して、素直に怒られなさい。ウソついて信用なくすほうがつまらないよ?と何度言ってもこりないのです。
息子の胸に、本音を写す鏡が付いていて、ウソをつくとパァーっと文字で「ウソでっせ」と出ればいいのになーと思います。
真実までは写さなくていいから、「ウソでっせ」が出ることで、息子が慌てて本音を言ってくれたらなあと願ってやまない母です。

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